デイジープロジェクト

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デイジープロジェクトについて

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美しく、輝く女性になるために

美しく輝く女性になるために
美しく、輝く女性になるために

デイジープロジェクトは、「美しく、輝く女性になるために」をコンセプトとして2016年に立ち上がったプロジェクトです。女性の健康をさまざまな方面からサポートしていく、それが私たちの使命です。

子宮頸がん予防啓発活動
子宮頸がん予防啓発活動

20~30代の女性の罹患率が最も高いといわれている「子宮頸がん」。しかし、この世代の検診受診率はとても低く、年々子宮頸がんによる死亡率も高まっているのが現状です。私たちはこの課題を解決するため、当事者世代である私たちが、同じ立場である女性たちに向けて、子宮頸がんの予防行動の周知を目標とした啓発活動を行っていきます。

※罹患率とは?
一定期間における、病気にかかった患者の人口に対しての割合。

主体は20~30代の働く女性
主体は20~30代の働く女性

デイジープロジェクトは、20~30代の働く女性を中心とした有志の活動団体です。子宮頸がんを自分たちの問題として捉え、リプロダクティブヘルス&ライツの観点から女性の美と健康について考えています。「若い世代の女性たちに早い段階から検診に行って欲しい」そんな想いを込めて、私たちは情報発信をしていきます。

※リプロダクティブヘルス&ライツとは?
「性と生殖に関する健康・権利」。病気や障害がないこが健康ではなく、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態にあることを意味します。

メンバーからのメッセージ

子宮頸がんが妊娠中に発覚した罹患者が身内にいるにも関わらず、それでも子宮頸がんは自分には関係がないと、20代最初の頃には検診に行っていませんでした。しかし、今は母となり、「大事な命を守るために長生きしなくては」と思い定期検診を受けに行っています。

他人事ではなく、『子宮頸がんは若者が一番かかりやすい』ということをプロジェクトを通じて多くの方にお伝えし、若い方が子宮頸がん検診に行くきっかけになれば良いと感じています。まだ行ったことがないという方は、ぜひ早めに検診に行ってくださいね。

子宮頸がんが妊娠中に発覚した罹患者が身内にいるにも関わらず、それでも子宮頸がんは自分には関係がないと、20代最初の頃には検診に行っていませんでした。しかし、今は母となり、「大事な命を守るために長生きしなくては」と思い定期検診を受けに行っています。

他人事ではなく、『子宮頸がんは若者が一番かかりやすい』ということをプロジェクトを通じて多くの方にお伝えし、若い方が子宮頸がん検診に行くきっかけになれば良いと感じています。まだ行ったことがないという方は、ぜひ早めに検診に行ってくださいね。

それまで、婦人科系の不調はなく、結婚した直後に受けた職域検診で子宮頸がんに罹っていることがわかりました。見つかったときには、すでに異形成になっていて、「まさか自分が!」と思う中、1ヶ月後の12月には手術を受けました。さらに翌年の7月に妊娠3ヶ月であることがわかり、1年間で3回も手術をするという経験をしました。

今は、子供も無事に生まれ、幸せな生活を送っていますが、あのとき発見されていなかったら・・・と思うと、自分の経験からも検診を受けることの大切さをみなさんにもお伝えしたいです。

それまで、婦人科系の不調はなく、結婚した直後に受けた職域検診で子宮頸がんに罹っていることがわかりました。見つかったときには、すでに異形成になっていて、「まさか自分が!」と思う中、1ヶ月後の12月には手術を受けました。さらに翌年の7月に妊娠3ヶ月であることがわかり、1年間で3回も手術をするという経験をしました。

今は、子供も無事に生まれ、幸せな生活を送っていますが、あのとき発見されていなかったら・・・と思うと、自分の経験からも検診を受けることの大切さをみなさんにもお伝えしたいです。

私には中学生の娘がいます。娘にはこれからの人生を思いきり楽しんで欲しい。そしてそれを見守りたい。そのためにも、このプロジェクトをきっかけとして、娘とショッピングのついでに検診に行けるようになろうと思います。

私には中学生の娘がいます。娘にはこれからの人生を思いきり楽しんで欲しい。そしてそれを見守りたい。そのためにも、このプロジェクトをきっかけとして、娘とショッピングのついでに検診に行けるようになろうと思います。

29歳の会社員です。毎日仕事で忙しく、体のことを気遣う余裕はありません。ですが、プロジェクトを通じ、今から子宮頸がんを予防することは将来の自分や家族のために必要だと感じ、検診を受けるようになりました。みなさんにも、自身に関係のある病気だということを知って頂き、検診を受けるきっかけになればと思います。

29歳の会社員です。毎日仕事で忙しく、体のことを気遣う余裕はありません。ですが、プロジェクトを通じ、今から子宮頸がんを予防することは将来の自分や家族のために必要だと感じ、検診を受けるようになりました。みなさんにも、自身に関係のある病気だということを知って頂き、検診を受けるきっかけになればと思います。

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