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子宮頸がん検診について

子宮頸がん検診について

知ってほしい!子宮けいがん検診について

子宮頸がん検診を受ける方法は主に3つあります。

子宮頸がん検診を受ける方法は主に3つあります。

※参考
産婦人科とは産科(主に妊娠、出産等)、婦人科(婦人科疾患等)を診る病院の総称。またレディースクリニックも、産科や婦人科と同じ役割を担っています。いずれの病院でも子宮頸がんについて相談することができます。

子宮頸がんの検診の受診方法についてはわかったけど、やっぱり検査費用って高いのかな?

子宮頸がんの検診の受診方法についてはわかったけど、やっぱり検査費用って高いのかな?

住んでいる地域や企業が検査費用を一部負担してくれることがあります。必ず受診前に確認してみましょう。

住んでいる地域や企業が検査費用を一部負担してくれることがあります。必ず受診前に確認してみましょう。

※各企業、自治体、病院によって異なるため必ずご確認ください。

美容院やネイルサロンに行くのとそれほど変わらない費用で子宮頸がん検診を受けることができるんだ!検診では一体どんな検査をするんだろう?

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子宮頸がん検診には、主に5つのステップがあります。

子宮頸がん検診には、主に5つのステップがあります。

最近の身体の調子や病気に関する質問があります。

  • 年齢
  • 生理周期などの月経の状況
  • 妊娠や分娩の経歴
  • ホルモン治療の有無
  • 6カ月以内の不正性器出血などの症状の有無
  • これまで検診を受けたことがあるかどうか、受けていた場合の判定など

膣鏡(クスコ)を挿入し、子宮頸部の状況を観察します。おりものの状態や炎症の有無を目で確認します。

子宮頸部や膣の表面を拡大する検査機器「コルポスコープ(膣拡大鏡)」必要に応じて一次検診で使われることがありますが、主に精密検査で使用されます。

双合診(そうごうしん)といい、片方の指を膣に入れ、もう片方の手でおなかを押さえて、はさみながら触診。腫れなどがないかを診察します。

子宮頸がんの発生しやすい子宮頸部や膣部の表面粘膜を専用のブラシなどでこすって細胞を採取。顕微鏡で観察します。

今はがんではないけれど、がんになる可能性があるため、経過観察をした方がいい細胞もあります。細胞診ではこのように細胞の状態を知ることができます。

出典:公益財団法人 日本対がん協会

どんな検査をするか前もって知っておくとちょっと安心!
でも、どれぐらいの頻度で検診に行ったらいいのかな?

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でも、どれぐらいの頻度で検診に行ったらいいのかな?

どうしても面倒だからと後回しにしてしまいがちですが、あなたの命はあなただけのものではありません。何かあってから後悔しないよう、検診に行っていない方はぜひ行ってくださいね。

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2年に1回だけなら忙しくても行くことができるね!早期発見することで予防できるなら、さっそく検診に行ってみよう!

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