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子宮頸がんに関するよくある質問にお答えします。

子宮頸がんは誰がかかるの?
子宮頸がんは女性がかかる病気です。特に20〜30代の若い世代が最もかかりやすく、年々死亡率も高まっています。
子宮頸がんの原因って何?
子宮頸がんの原因となるのは「ヒトパピローマウイルス(HPV)」です。このウイルスは、皮膚と皮膚または粘膜の接触により人へうつり、5〜10年にかけて非常にゆっくりとがん細胞へ変化・増殖します。そのため、一度検診を受けて問題がなかったとしても、数年経つとがんに変わっている可能性があります。
子宮頸がんの原因である「ヒトパピローマウイルス(HPV)」はどこから感染するの?
主に性交渉で感染すると言わています。性器の挿入だけでなく、指で粘膜に触れただけでも感染します。
子宮頸がんにかかると、どんな症状が起きるの?
子宮頸がんに罹患している場合でも、初期は自覚症状がないことが多くあります。症状が進行していくと不正出血やおりものが増加したり腹痛などの症状が発生します。
避妊しても「ヒトパピローマウイルス(HPV)」に感染するの?
性器の挿入だけでなく粘膜に触れただけでも感染するため、避妊は効果的な感染防止策とはいえません。
子宮頸がん検診はどれぐらいの頻度で受診すればいいの?
厚生労働省によって、2年に一度の検診受診が推奨されています。
どうやって子宮頸がんの検診を受けるの?
「市区町村が実施している子宮頸がん検診」や「企業で実施する職域検診」を通じて予約する方法、または、ご自身で直接クリニックの予約をする3つの予約方法があります。市区町村が実施している検診については役所へ、職域検診は所属している企業の担当部署にお問い合わせください。
子宮頸がんの検診にはいくらくらいかかるの?
「市区町村のがん検診」の費用は1,000円〜2,000円ほど。「職域検診」の場合は、全額または会社が費用の一部を負担してくれるケースが多いです。「自費検診」の場合は、3,000円〜5,000円ほどかかります。
子宮頸がんになっても、子供を産むことはできますか?
早期発見段階の場合、円錐切除えんすいせつじょの手術は必要ですが、子供を産むことは可能です。
円錐切除えんすいせつじょってどんな手術なの?
「子宮機能を温存して治療をする」ことを目的とし、子宮頸部をレーザーメスまたは超音波メスにより円錐状に切除します。
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